e-atセミナー2007 静岡

Electronic & information technology based Assistive Technology Seminar 2007 in Shizuoka

e-ATセミナー2007静岡は終了いたしました。多数のご参加誠にありがとうございました。

開催内容

「組織の中でなじめない人とのコミュニケーション技法と支援」

会社や組織ですでに働いている人の中に適応できず苦しんでいる人が相当数存在すると考えられます。 「指示が理解できずミスが多い」,「他人とのコミュニケーショントラブルが多い」,「勝手に行動して注意すると攻撃的になる」などトラブルに発展すると教育的指導が行われますが,一部の人については指導効果が期待できずパワーハラスメントに発展するケースもあります。こういった困難を抱える人については発達障害が疑われる場合があり,コミュニケーションのとり方や仕事環境を変えることでスムーズに適応できる場合もあります。このセミナーではロールプレイやデモも交えて,組織の中でなじめない人とのコミュニケーションを体感的に理解していただきます。

障害者のIT利活用支援のためのUPプログラム
このプログラムは、マイクロソフト株式会社「障害者のIT利活用支援のためのUPプログラム」の一環として開催します。 NPO法人e-AT利用促進協会とパートナーシップを組み、障害者に対してITの利用を支援できる人材を育成するために、 以下のプログラムを全国の障害者へのIT支援に取り組む非営利団体を対象に実施しています。(http://www.microsoft.com/japan/mscorp/citizenship/ca/up)
[日時]
2007年11月17日(土)
10:00-16:40(9:30受付開始)
[場所]
静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ
[http://www.granship.or.jp/]
〒422-8005 静岡県静岡市駿河区池田79-4
TEL 054-203-5710(代表)
[講師]
中邑賢龍氏(東京大学先端科学技術研究センター)
[参加費]
10,000円
[定員]
25名
(定員になり次第,受付を締め切らせていただきます。あらかじめご了承ください。)

障害のある人の就労を支援するテクノロジーやコミュニケーション技術について,最新の情報を得るには最高の場です。
ユニバーサル技能五輪国際大会(http://www.pref.shizuoka.jp/syoukou/syo-2007/index.html)に合わせて実施されますので,世界から集まる素晴らしい技能の持ち主の競技もご覧いただけます。
 
なお、当国際大会日本組織委員会主催でツインメッセ静岡にて平成19年11月16日に開催される、第7回国際アビリンピック国際会議(障害者雇用に関する講演等)参加申込み受付が平成19年9月1日より開始されています。

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